①「おもてなし精神」そのものになる

日本が誇る「おもてなし精神」。その真髄とはいったいなんでしょうか?

本物のおもてなしは、「なにも持たない(持っていない)心」。何ひとつ持たない、執着がひとつもない、全てを抱きしめられる大きな心「大和の心」そのものを指すと私たちは考えます。

2020年は東京オリンピックが開催されます。そのとき日本は世界に何をプレゼントできるでしょうか?「おもてなし精神の人や組織で溢れる日本」を世界にお披露目する準備をともにしませんか?

②”GAFAを超える”つながりをつくる

IoH、IoTとGAFAは世界規模での水平的なつながりを実現しました。
でもまだ、いちばんつながりたいものがつながっていない…と思いませんか?

これからの時代が求めるつながりは、「心と心」のつながり。それは「絶対世界と相対世界」のつながりでもあります。
すべてのつながりIoE(Internet of Everything)のハイパーコネクションを可能にする<nTech>で、今までにない新しいつながり、関係性、組織つくりにチャレンジします。

③人間の進化形をつくる

ホモ・サピエンスからホモ・デウスに移行し【無用者階級・ディストピア】の未来が語られる今、ホモ・デウスさえも超えるアイデンティティ(人間観)の進化が急がれています。

私たちは、ホモ・デウス<神になる人間>を超えて、ホモ・ゼウス<神をつかう人間>が、人間の最高の機能を発揮したこれからの人間像と考えます。

進化のカギは、社会性・協力体制のバージョンアップ。ホモ・サピエンスは他の人類や、他の動物の中でも一番未熟な状態で生まれるのに、なぜ生き残ったのでしょう?そのカギは「未熟」であること。未熟を補い合うからこそ「社会性・協力体制」が育まれ、進化し、ホモ・サピエンスだけが生き残れたのです。

④話題の「Teal組織」の先をいくDignity Teal 組織

組織マネジメントの分野で、昨今話題の「Teal組織」です。この現象は新しい組織の形を世界が探し求めているバロメーターではないでしょうか?Teal組織では、「①全体性を持った個人 ②セルフマネジメント(自主経営)できる個人 ③持続的に進化する組織の目的」が必要だと提唱していますが、果たしてこれらは可能でしょうか?

残念ながら今までの人間観では、①~③は実現不可能です。なぜなら、ドイツの哲学者マルクス・ガブリエル氏も「世界は存在しない」といっているように、人間の脳は「部分」しかとらえられないようにできているため、「全体性」を持てないのです。この脳機能の限界を補って超えない限り、本物のティール組織は誕生しえません。

そこで、脳の機能・観点を完璧に超える技術<nTech>を用いて、ディグニティティール組織を創るのがRe·rise・ムーブメント。個人を活かし、認識構造と社会構造の2大問題を同時解決を目指します。

⑤新経済成長エンジンになる

実物経済・金融経済をエンジンとしてきた物質文明が終焉する今、次なる経済成長のエンジンはなんでしょうか?

AIが活躍する激しい変化の時代は、今までの「高さの幸せ・成功モデル」はその存在意味や価値がなくなるだけではなく、「成功モデル自体が存在不可能な時代」になるでしょう。

正確な問題意識、即ち1人1人が持つ【観点の障壁】を突破できる認識技術<nTech>による教育の拡がりによって、新しい共通土台が創られます。その新しい共通土台を創るエンジンを、教育(Education)と経済(Economic)を融合して【Edunomics(エデュノミクス)】と呼んでいます。

これからは実物経済・金融経済に代わり、観点の障壁を突破する【認識経済】が新しい新本主義のエンジンとなり、精神文明をリードする中心軸になるのです。

⑥明治維新を完成させる

個人主義・西洋文明と戦った経験がある唯一無二の文明、それが「日本文明」。
前人未到の団結システムによる組織イノベーションを必要とする時代に、未来組織のモデルが日本から生まれるのは当然のこと。その理由は歴史に隠されています。

日本は「自ら近代化に成功した明治維新」という歴史があり、その中で「国家組織と宗教組織が1つに融合された団結の組織システム」という独自の組織を創り出しました。それは今まで人間が創った組織システムの中で、最も力を発揮したモデルであり、だからこそ今、日本から既存の国家組織の限界、宗教組織の限界を超え、人類最後の障壁である【観点の障壁】を超える本物の民主主義を実現できる理想の組織システムが生みだせるのです。

明治維新はまだ未完のまま。Re·rise・ムーブメントで明治維新を完成させる日本をつくりましょう。

⑦世界を祭りでひとつにする

Re·rise協会が描く未来は、人間と人間、組織と組織が、お互いに出会い、相互交流や相互作用しながら、シナジー効果を極大化できる未来。それは互いが持つ【観点の障壁】の突破なしには語れません。観点の障壁を突破したとき、ゲーム感覚・祭り感覚が自然と身につき、シナジー効果が勝手に起こります。

マルクス・ガブリエル氏は「世界は存在しない」と語り、最先端物理学では「ホログラム宇宙論」が語られる今、<nTech>では1996年から「人間と人間の宇宙は実在しない。源泉的動き・Original Mindがみる夢、ホログラム宇宙」だと言っています。この世界観がスタンダードになったとき、多様な個人や集団がゲーム感覚・お祭り感覚で互いの良さを活かしあえるようになるのです。

軍事戦争、経済戦争で世界をまとめるのは時代遅れ。これからは尊厳祭りで人類はひとつの大家族になるのです。

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